社長挨拶
社長挨拶 会社概要 沿革 業務内容

代表取締役社長
森川敦子

 創始者森川磐石が、ローヤルゼリーを皆様にお届けすると共に「生活環境と民衆に医学」と題して、真の健康と幸せについて皆様と共に健康の輪を広げてまいりました。
「自然界の一員の自覚を持って自然の摂理に沿った生き方、自然との共存共栄を図りながら」と言う会社の理念に添って35年いろいろな事がありました。

  「そこに住む人の為に必要な時期に必要なものが作られている」という、大自然の摂理があります。
当社の商品の歴史を振り返ってみますと、昭和32年、【ネオローヤルゼリー】で皆様のお食べになった不足の栄養素を補うだけで十分だった時期がありました。
次に普段の食卓で、なかなか良い野菜が手に入りにくくなってきたことから、「出来るだけ原種に近いものを少しずつでも種類を多く」と、数十種類の山野草を集めた【ネオグリーン】が出来ました。

科学の進歩に反比例して私たちを取り巻く環境は、食品添加物、農薬、大気汚染などどれをとっても厳しい状況に進む中で、体に良いものを入れるだけでは間に合わなくなり【マーベラスグリーン】という竹炭の力を使った商品が出来ました。それに、人間の健康を最後に左右するといわれる金を加えた【ゴールドマーベラスグリーン】が出来ました。
戦後の食生活の変化の中でも動物性蛋白の採り過ぎから(バランスを壊し)来る病気が大変増えてきました。その壊れたバランスを正、食養の世界では「動物性蛋白の毒消し」とも言われる「椎茸」を加えた【コンプリートマーベラスグリーン】が皆様のご要望で商品化されました。
また、各地での講演会やミニ研修会などで、アトピーや、皮膚のかぶれ、湿疹などのご相談の急増で、皮膚に優しく、自然の、無添加の石鹸を・・・と【マーベラスソープ】お肌の健康維持の為に「森川家の家伝薬」のみつろうをグレードアップして、一般 クリームとして【磐石のみつろうクリーム】をお届けする事と成ってまいりました。
このように、時代の流れと共に、皆様のお役に立ちながら商品が生まれて来る事に喜びを感じております

  上記のように、自然の摂理に添っての必要な時に必要なものが・・・・・と、商品が出来てきました。
これからも森川磐石の言葉にもあるように『より良い商品を、できるだけ安く多くの人に』を合言葉に皆様と共に前向きに、「真の健康運動」の輪を広げて生きたいと思います。

  皆様のますますのご支援ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます。

磐石ローヤルゼリー株式会社
代表取締役社長 森川敦子

 


会社概要
 
会社名 磐石ローヤルゼリー株式会社
代表者 森川敦子
資本金 15,000,000
本 社 熊本県熊本市中央区上京塚町2番15号
電 話 096-382-6000(Fax 096-383-1571)
工 場 本社工場:熊本県熊本市中央区上京塚町2番15号
泗水工場:熊本県菊池市泗水町吉富103-1
創 業 昭和21年4月
設 立 昭和42年3月
事業内容 自然健康食品及び化粧品の製造及び販売
(ネオローヤルゼリー、コンプリートマーベラスグリーン、ネオロベール、マーベラスソープ、みつろうクリーム、国産(熊本産)天然はちみつ 、椎茸、竹酢液 等 )
関連会社 株式会社 磐石
株式会社ロベール


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【沿革】
創始者 故 森川磐石
 
磐石本社ビル(熊本市上京塚町)

≫1957年  3月
社主森川磐石が、我国初、フランスの科学者に次いで世界に2番目にローヤルゼリー原乳の合理的濃縮技法を発明。
≫1957年  5月
日本で最初の赤色遮光カプセルを研究。試作に成功する。
≫1958年 12月
ローヤルゼリーの完全遮光、糖衣、腸溶剤の研究を重ね現在のネオローヤルゼリー錠の製造に成功。胃酸の破壊作用を完全に防ぐと共に効果 に個人差をなくした。ローヤルゼリー製剤としては世界最初の物である。
≫1959年  2月
原乳採取枠(女王育成枠)を考案。原乳の量 産体制を確立。
≫1962年  5月
躍進熊本大博覧会にて、総裁(熊本県知事・寺本広作)会長(熊本市長・坂口主悦)、副会長(熊本商工会議所会頭・鴻池仙市)の各氏より感謝状を受く。
≫1962年 11月
第一回農業祭全国農水産物展示会にて、熊本県知事・寺本広作氏より優秀なる物として賞状を授与される。
≫1967年  3月
森川磐石ローヤルゼリー株式会社を設立。兼価の生産を目指し販売に着手。
≫1967年  6月
朝日新聞社主催、第6回国際ホームショウで人気商品ベスト4に選ばれる。
≫1969年  6月
熊本動物大博覧会にて、会長(熊本市長・石坂繋氏)より感謝状を受く。
≫1970年  5月
第1回熊本水産技能祭にて、熊本技能士組合連合会長・上田賢太氏より感謝状を受く。
≫1970年  7月
販売会社として株式会社ローヤルエンタープライズを設立。『ネオローヤルゼリー』の全国普及に乗り出す。
≫1972年  8月
類似社名があるため森川をとり磐石ローヤルゼリー株式会社と社名を変更。
≫1972年 12月
社会福祉法人愛育学園園長・坂本次人氏より、精神薄弱児の心身発育に貢献したとして感謝状を受く。
≫1975年 12月
株式会社ローヤルエンタープライズの社名を株式会社磐石に改名。
≫1976年  4月
自然哲学の集大成ともいうべき『ネオローヤルグリーン』の販売を開始。
≫1980年  9月
ネオグリーン販売開始。
≫1988年  3月
ローヤルゼリー100・含有製品『ネオローヤルレーベン』の販売開始。
≫1991年  8月
『ネオローヤルレーベン』を『ネオロベール』と商品名改名。
≫1992年  2月
既存のネオグリーンに炭素をプラスした新製品『マーベラスグリーン』の販売
≫1995年 10月
既存のマーベラスグリーンに金箔をプラスした新製品『ゴールドマーベラスグリーン』の販売開始。
≫2000年 10月
竹炭を焼く際に、採取する『竹酢液』を発売。採取後、半年以上ねかすことと、濾過方にこだわった。
≫2001年  4月
お客様より、無添加の石鹸を探しているという声が多く届くようになり、自社で良質の無添加石鹸が出来ないかと、研究、試行錯誤を重ねた結果、究極の手作り石鹸『マーベラスソープ(ゴールド)』を発売。
重ねて、かねてから発売の要望が高かった『みつろうクリーム』を発売開始。
≫2003年  6月
食生活の欧米化と共に、椎茸の免疫力に重要性に目を付け、マーベラスグリーンに自社椎茸農場で栽培した、女性の親指の第1関節大の出たばかりの椎茸を採取し、ブレンドした『コンプリートマーベラスグリーン』の発売を開始。
時代の流れに沿った健康のお手伝いをさせて頂いております。

【業務内容】 
《蜂場》
年間通じて一定の場所にあるわけではなく季節毎に移動しながら養蜂は行います。磐石ではレンゲの花の時期はレンゲ畑、みかんの花の時期はみかん山、暑い夏は涼しい木陰で夏を越し、寒い冬は風があたりにくく日当りの良いの暖かい場所にと移動します。
大切に育てると蜂にも愛着が湧いてきて、一生懸命貢献してくれるようにも見えます。

《農場》
熊本県北部に位置する菊池市泗水の農場では、完全有機農法でコンプリートマーベラスグリーンの野菜の一部を作っています。
人工的に作れない物は、野山に採取に行ったり契約栽培をしてもらっています。
人参木やエゴマなど普通では見られないような珍しい野菜も植えてあります。

《椎茸農場》
熊本県菊池市旭志にある杉木立の中の直営の椎茸農場で椎茸栽培をしています。
昔ながらの方法で、クヌギなどに春先に駒打ち、2年伏せ込んだ後、春・秋の年2回の収穫を行います。
コンプリートマーベラスグリーンの原料になるのは大人の親指大の頃に収穫されたものです。大きく成長した物は「天日・炭火干椎茸」として販売しております。味・香り共にとても良いと大変ご好評をいただいております。

《工場》
熊本県泗水にある工場では採取した野菜を生きたままの状態を保つために、その日のうちに熱処理・裁断し、真空冷凍乾燥機(写真)で乾燥させます。後、窒素置換によりいつでも新鮮な状態で皆様のところにお届けできるように保管しております。真空冷凍乾燥機は機内を真空状態にし、低温で野菜の各成分を壊すことなく完全に乾燥します。この機械で乾燥させた野菜を水で戻すと、ネギのヌルヌルまで再生します。

《本社はちみつショップ》
磐石本社2階のはちみつショップです。各種はちみつの試食はもちろん、ローヤルゼリーなどのサプリメントも試食して頂けます。お近くにお寄りの際はお気軽にお立ち寄り下さい。

■営業時間■
午前9時〜午後5時(休み:土日祝日)

<お問い合せ>
0120-354-832(フリーダイヤル)
所在地:熊本市上京塚町2-15 磐石ビル2F

<試食出来るはちみつ等>
●みかん・レンゲ・百花(その他)
●ローヤルゼリーや野菜のサプリメントなど
●天日炭火干椎茸