【クコ(倶子)】

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、必須アミノ酸などを含む。
便秘、解熱、強壮、疲労回復、糖尿病、動脈硬化、老化防止によいと言われます。
「クコを知らずして漢方を語る無かれ」という言葉があるくらい、昔から薬として用いられてきた植物です。
葉や茎は刻んで干して「クコ茶」にして、秋に出来る赤い実は、干して薬膳料理やクコ酒にします。
干したものをそのまま食べても、ほのかに苦みがありますが美味しく頂けます。


くこ
 


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