マーベラスソープ(ゴールド)

“磐石こだわりの石鹸を皆様にお届けいたします”

 マーベラスソープは高級油である「椿油」と「みつろう」を石鹸素地に使い、国産天然蜂蜜と、竹炭、竹酢液を強絵、無添加で作られた自然派高級石鹸です。
 ひとつひとつ手作りで心を込めて作り、1ヶ月以上熟成させてお届けしています。さらに、マーベラスソープゴールドは、マーベラスソープに究極の保湿力と品質を保つ「ホホバオイル」を加えております。「金の油」と呼ばれるホホバオイルにより、更にきめの細かい泡立ちと、洗い上がりのしっとり感が生まれました。

 
製造工程

マーベラスソープの石鹸素地に使われている油脂は、大変固まりやすい素材のためラインに流すことが出来ず、一つ一つ手作業で行っております。
(1) 石鹸素地を作る
みつろうに苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を加え石鹸素地を作ります。
(2) 混合・撹拌1
椿油、ココナッツオイルを加え、攪拌擂潰機(かくはんらいかいき)で40〜50分混ぜます。(時間は気温などで微調整します)
(3) 原料投入
その他の原料(竹炭・蜂蜜・竹酢液・ホホバオイルなど)を入れ、温度を測りながら溶かしていきます。(時間は気温などで微調整します)
(4) 撹拌2・型詰め
更に混ぜ、撹拌が終了します。その後は手作業で、一つ一つヘラで型に詰めていきます。空気が入らない様に数回叩きながら、みつろうが固まらない内に手早く詰めます。
マーベラスソープの原料のみつろうは、固まりやすいため、機械での成型ができません。
(5) 型出し
型詰めした石鹸を冷蔵庫に入れ完全に固めてから型から抜き、更に1ヶ月半〜2ヶ月ねかせます。
傷や汚れなどを検査し、製品化(包装・箱詰め)となります。

(1)

(2)
(3)
(4)

製造から1ヶ月半以上ねかせての出荷のため、品切れの場合は1ヶ月以上お待ちいただく事もあります。
原料について
■石鹸素地
<みつろう>
「みつろう」は簡単に言うと「蜂の巣」です。軟膏などの素材にも使われる質の良い油で、プロポリスなども含み殺菌作用もあります。
これをを熱して溶かしたものを「みつろう」と言います。
※みつろうをロウソクにしたものは、和蝋燭などとして優しい炎が人気で商品化されています。
<椿油>
椿油は、油の中でも最高級と言われます。熊本の北部にある「泗水」で、昔ながらの製法で椿の種を潰して油を絞っている方から分けて頂いています。
<ココナッツ油>
泡立ちを良くするために合成界面活性剤を使わず、自然のココナッツ油を加えます。

 

■竹炭
磐石の炭窯で焼いた「竹炭」です。
磐石では昔ながらの炭窯を工場の一角に造り、昔ながらの製法で焼き上げました。
竹炭は毛穴などに詰まっている脂分や老廃物、角質などを吸着して綺麗に取り除き、すっきりしっとりと潤いを与えてくれます。

■蜂蜜
熊本産の天然蜂蜜を使っております。(蜂蜜のページ参照)
蜂蜜は保湿が高く、またあ泡立ちをクリーミーにします。お肌を優しく消炎、殺菌しながらしっとりと整えてます。

■竹酢液
竹酢液は竹炭を焼く工程で出来ます。二百数十種の成分が含まれ、殺菌・消毒作用があり皮膚の健康を保つと人気があります。
磐石の竹酢液は製法にもこだわり、採取したものを6ヶ月〜1年以上土の中に埋めた大きな(人間男性の背くらいある)瓶に入れてねかせます。寝かせたのは上澄みだけを取り、それをシュロの葉などを使いう昔ながらの濾過法で、濾過します。
竹は種類にこだわり、昔から薬にも使われていた「淡竹(はちく)」と、竹の中で最も生命力が強いとされる「金竹」のブレンドを使用しています。

■ホホバオイル(マーベラスソープゴールドのみ使用)
マーベラスソープゴールドだけに使用された高級オイル『ホホバオイル』は、古くから南米のインディアンの間で「金の油」といわれ貴重品とされています。 肌の乾燥と脂質の酸化を防止するため、しわ、ざらつき、たるみ、乾燥肌を防いだり、シミの進行を遅らせたりします。
※ホホバオイルは酸化安定性が高く、バクテリアに対しても強いので長期保存も可能といわれます。
※ホホバオイルは直鎖の脂肪酸及びアルコールから構成され、自然界で存在する油の中で最も人間の皮脂の構造に似ています。油のベトベト感がなくさらりとした爽やかさが残ります。
※肌に重要なビタミンEやミネラルを含み、毛穴の汚れも取るため、肌をしなやかにして皮脂の過剰な分泌を抑えます。
「利用例」 養毛剤、育毛剤、老化防止、皮膚の治療、にきび、アトピーの保湿、高級化粧品など。



みつろうクリーム

“全て食べられる原料で作ったクリームです”


  みつろうクリームは磐石の創始者「森川磐石」が養蜂をしている時に、家伝薬として使っていたクリーム改良して出来上がった商品です。
 原料は全て食べられる物でできており、又原料の1つ1つが肌に優しく、お肌の再生を促してくれる最高級の物を集めてあります。
  この「磐石みつろうクリ−ム」の存在をご存じの方、モニタ−でお使い頂いた方からは「早く商品化して下さい」とのご希望が相次いでおりました。「磐石のみつろうクリ−ム」は、黒い色が特徴です。美容から肌荒れまで、1家に1個常備しておきたくなる便利なクリームです。
   
 原料 
 みつろう 
ミツバチの巣から精製された、最高級の油(ろう)です。天然の殺菌力を持ち、古くから化粧品や軟膏の材料として使用されています。
 椿油 
油の中でも最高級品といわれ、みつろう同様化粧品や軟膏の材料として使用されます。保湿力が高くお肌の潤いを保ちます。また、昔から髪にも良いとされ、相撲取りの鬢づけ油等にも使用されます。
 ローヤルゼリー 
ローヤルゼリー特有成分デセン酸を始め、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、タンパク質などを含み、皮膚細胞の活性化、創傷治癒促進、血流促進、皮膚柔軟化作用などがあると言われます。特に保湿力に優れ、シミ、小じわの防止などアンチエイジングを目的とした化粧品に幅広く使用されています。
 黒焼き成分 
漢方では、蝮・蟹・鹿の角を黒焼きにして混ぜたものを「伯州散」と言い、皮膚の再生を促すなどの目的で服用、塗布して使用します。その中から蝮と蟹をブレンドし肌の活性化を引き出しています。
 竹炭 
竹炭に含まれる豊富なミネラル分がお肌に潤いを与えます。更に竹炭のの吸着力で角質をきれいにし、美白効果も期待できます。


竹酢液(BAMBOO VINEGAR)

“自然に癒されるフィトンチッドの香り”


  竹酢液は竹炭を焼き上げる時に出来る天然のエキスです。200種類以上のミネラルなどが含まれ、また、殺菌・消毒・消臭作用もあります。保湿作用があり、入浴剤として最適です。
 「磐石(ばんじゃく)」の竹酢液は、孟宗竹(もうそうちく)だけではなく、昔から薬代わりにも使われてきた「淡竹(はちく)」をブレンドした貴重な竹酢液を、半年から1年余り、首まで土地に埋めた甕(かめ)にねかせ、成分を生かすために上澄みを棕櫚(しゅろ)の皮などを使った昔ながらの濾過法で精製しています。
●代謝アップでダイエット
●弱酸性水でお肌しっとり
●保湿効果で乾燥などによる体のかゆみに
●フィトンチッドの香りでアロマ効果でリラックス
●気になるカビや臭いの防止

カメにねかせた竹酢液
   
 使用法
>> 入浴
浴槽にキャップ2杯(10ml)くらいを入れると、体が温まり代謝が良くなります。お肌もしっとりとして乾燥による痒みが解消します。竹酢液の竹を燻したような香りは、フィトンチッドのアロマ効果で自律神経の働きを整え、ストレス解消、リラックス効果が期待できます。また、殺菌作用で浴槽の汚れやヌメリもつきにくくなります。
>> 消臭
100〜300倍に薄めてスプレーすると、殺菌作用でカビの繁殖を抑え、嫌なにおいを防ぎます。
>> 洗顔
竹酢液を使用することで弱酸性の水になり、洗顔後も肌がつっぱらず、含まれるミネラル分がお肌の調子を良く保ちます。
>> ペットや家畜に
ペットにも人間と同じように生活習慣病といわれる病気や皮膚炎などが発症しています。ミルクなどの飲み物に2〜3滴混ぜて飲ませたり、皮膚炎などには500倍に希釈してスプレーなどします。また、気になる臭いなどにも300〜500倍に薄めたものを散布すると。
>> 園芸に
500〜1000倍に薄めてスプレーで散布または土壌に混ぜると、害虫や病原菌の発生を抑え、土の有用な微生物を繁殖させ、植物の成長を助けます。また、切り花の水の中に1〜2滴入れると、水の腐敗を防ぎ嫌な臭いがしません。

※竹酢液の成分は水分を除くと半分以上が「酢酸(さくさん)」です。
 酢酸には皮膚表面の角質軟化、収斂作用(ひきしめ作用)があります。さらに、炭素粒子が多く含まれるので皮膚細胞の活性化や老化防止の効果も期待できます。